放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月26日水曜日

「行き詰まり」の元凶 ─ 財政状況

(国内放送の放送番組の編集等)放送事業者の国内放送の放送番組の編集:1.公安及び善良な風俗を害しないこと。2.政治的に公平であること。3.報道は事実をまげないですること。4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

財務省の財政状況試算です。
  • 14年度の一般会計総額は100.9兆円
  • 新規国債発行額は54.2兆円
  • 社会保障費は、31.5兆円
  • 国債の元利払い費は、27.1兆円に膨張
  • 税収は、43.1兆円(11年度は40.9兆円)
  • 歳入不足は、54.2兆円
社会保障費削減・消費税増税の結論を出しています。

一方、国債発行増加は長期金利上昇から貨幣価値大暴落・超インフレ、食料品・エネルギーの超高騰など深刻な弊害を招きます。

歴代政府、自公から民主などが、「行き詰まり」の元凶です。

政治と経済の組み換えが、どうしても必要となってきます。

(原則:放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ること 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること