放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月23日日曜日

もし、ガリレオがいなかったら、ニュートンも出てこず、その後の天文学の発展もなかった?

(国内放送の放送番組の編集等)放送事業者の国内放送の放送番組の編集:1.公安及び善良な風俗を害しないこと。2.政治的に公平であること。3.報道は事実をまげないですること。4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

「もし、ガリレオがいなかったら、ニュートンも出てこず、その後の天文学の発展もなかった」という人がいます。

これは、ガリレオの偉大さの表現だと理解すれば、正当ですが、だれかが、一人か複数かは別にして、いつかは同じ結論を得ていたでしょう。

人類の知識は、それまでの知識を積み重ねて、一歩一歩前進するものです。

ガリレオの前にも、古代から、まだ文字のない時代から、いろいろな文明で、農業との関係で天文学の知識の積み重ねがありました。 

エジプト、ギリシャ、ローマ、中世の知識の積み重ねに、アラブ文明の知識が加わり、コペルニクスが生まれ、ケプラーやガリレオにつながりました。

これは天文学の流れですが、知識全体の流れを受け止め、その上に人間社会を含む物事の発展の法則をまとめた人たちがいます。 

19世紀のヘーゲル、マルクス、エンゲルスなどです。

まとめられた知識は、21世紀になった現在でも、自然科学・人文科学・社会科学、世界と歴史、人間社会の理解のために必要な知識となっています。

その知識の上に、さらにその後の経験が積み重ねられ、より豊富な内容となっているのです。


これらの人間の知識の発展に貢献した人たちには、名前が残っている人々もいれば、名前は残ってはいない人たちもたくさんいます。

このサイトは、ガリレオ以外に、その人たちにも深く感謝したいと思います。

(参考) 原則:放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ること 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。::(国内放送の放送番組の編集等)放送事業者の国内放送の放送番組の編集:1.公安及び善良な風俗を害しないこと。2.政治的に公平であること。3.報道は事実をまげないですること。4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。