放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月25日火曜日

王妃の胸像返還を要求 エジプトがドイツに

(国内放送の放送番組の編集等)放送事業者の国内放送の放送番組の編集:1.公安及び善良な風俗を害しないこと。2.政治的に公平であること。3.報道は事実をまげないですること。4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。



共同通信の報道です。

 【カイロ共同】エジプト考古最高評議会は24日、古代エジプト史上クレオパトラと並ぶ美女とされるネフェルティティ王妃の胸像をベルリンの新博物館に展示しているドイツに対し、胸像の返還を正式に求めたとの声明を発表した。

 要請文は博物館を監督するドイツ当局などに送ったという。

 ドイツ当局は24日、エジプト側の胸像返還要求には法的な根拠がなく、返還しないとの声明を発表。理由として「発掘はドイツの資金で行われ、複数の発掘品はエジプト側も合意の上で、双方に同じ価値の配分がされた」とした。

文化遺産については、以下の原則が必要であると考えます。

  • 文化遺産は、それを創出した民族・地域に帰属するべき

  • 人類の遺産維持の観点から、その民族・地域に経済的な困難がある場合には、その地域での保存に国際的な協力が必要

日本の皇居内には、日清・日露戦争のときに朝鮮半島や中国大陸から略奪してきた文化財が沢山あります。

日本は、植民地支配・侵略戦争の清算を国内・国際的に求められていますが、その清算には略奪した文化遺産の返還をも含むべきです。

(原則:放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ること 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること