放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月25日火曜日

NHKは、どれだけ憲法を無視しているか?

(国内放送の放送番組の編集等)放送事業者の国内放送の放送番組の編集:1.公安及び善良な風俗を害しないこと。2.政治的に公平であること。3.報道は事実をまげないですること。4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

NHKは、どれだけ憲法を無視しているか?

2011年1月25日、「一票の格差が違憲・違憲状態」の判決が、3裁判所で出された日の午後7時のニュースです。

扱われたテーマ(放送順): 

冒頭の話題提示: ①鹿児島の鳥インフルエンザ ②タイガーマスク現象
放送されてテーマ: ①山口県の殺人未遂事件 ②ロシアのテロ事件 ③薬害問題 ④タイガーマスク現象 ⑤スポーツ(サッカー) ⑥NHKの人事(会長・経営委員長) ⑦秋田の通り魔事件
⑧大雪関係 ⑨天気予報

天気予報も含めて、9件の放送のうち、刑事事件やテロ関係が3分の1!

ここでは、国民主権が長年軽んじられてきた問題が、まったく扱われていません。

その反面、殺人・傷害などの刑事事件、他の問題での裁判関係などのテーマが扱われています。

タイガーマスク現象では、街の声などが放送されました。 それは、それでよいのですが、「違憲判決について街の声」を放送しないどころか、7時の時間帯で触れることもしない、ここに、NHKの憲法軽視の姿勢が現れている、これが実態です。

NHKが、憲法問題より、刑事事件、NHKの人事関係などを重視している結果となりました。

放送法の精神、受信料の性格とは、なじみません。

(原則:放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ること 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること