放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月21日金曜日

「でたらめ社会」と「政治の行き詰まり」

2008年4月17日、名古屋高等裁判所で以下の判決があり、同年5月2日にこの判決が確定しました。

現在イラクにおいて行なわれている航空自衛隊の空輸活動は、(中略)武力行使を禁止したイラク特措法2条2項、活動地域を非戦闘地域に限定した同条3項に違反し、かつ、憲法9条1項に違反する活動を含んでいることが認められる”

このとき、当時現職の自衛隊航空幕僚長は、「そんなのカンケーネー」といって、憲法の三権分立を否定しました。 防衛相はこれを容認、総理大臣はそれを黙認しました。

総理大臣・防衛大臣・航空幕僚長が憲法を否定する ─ それをNHKなどの放送が追認する!

ここには、政府みずから憲法を否定し、NHKなどの放送局が放送法を否定する、戦後のでたらめ社会の実例がありあます。

「でたらめ社会」と「政治の行き詰まり」は、無関係ではありません。