放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年3月16日火曜日

NHKの報道番組は、与党多数党偏重、政治的に公平ではない!

NHKニュース(3月16日 11時48分)

「政権半年 閣僚に成果と危機感」:鳩山政権発足半年の状況について、与党内の論点を放送しました。

国政について与党の論点を放送することは重要です。 同時に、それに対立する論点をも、「政治的に公平に」放送し、「論点の多角的明確化」をはかること(放送法)が重要です。

改善要望は無視され続けられています。
(「消費者基本法」に基づく苦情処理の申し出も必要です)

なぜか?

「NHK番組基準」の第2章第5項の「報道番組」の基準では、「政治的公平」「論点の多角的明確化」(放送法第3条)がはずされているから。

この状態が、世論・選挙・民主主義をゆがめています。

「NHK番組基準」(1959年制定)で「放送法」がゆがめられています。(1960年の核密約・現行安保条約に向けての世論制御システムが結果としてできました)

改善が必要です。

同文: BPO、消費者関連団体など関係先