放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年3月17日水曜日

NHK: 憲法解釈に関する論点は、すべての会派の論点を放送するべき!

NHKニュース 3月17日 5時17分

「社民 憲法解釈を審査する場を」と題する放送で、以下の論点を放送しました。
  • 与党3党の「憲法解釈に法制局長官の答弁を認めない」という方針
  • 社民の「ときの政権の見解によって、憲法解釈がそのつど変更される」「国会に、すべての会派が参加して、憲法解釈を審査し、法案が憲法に違反していないかを判断する場を設ける」という論点
  • 民主党内の「憲法解釈はときの政権が行うことは当然」という論点
この放送では、上記以外の会派の論点が排除されました。

「憲法解釈」が多数会派の論点でおこなわれる論点に対しては、社民・民主以外の党派にも論点がありますが、与党内の会派の論点だけを放送し、他会派の論点を排除するのは放送法上も、憲法上も問題です。 

NHKは、放送法の「政治的に公平」「多角的論点の明確化」を厳格に守るべきです。

同文: BPO、消費者関連団体など関係先

NHK受付番号:[599795]