放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月6日木曜日

「ジャパン・ハンドラーズ」に、ハンドルされるNHK

NHKニュースは、以下のような放送をしました。(1月6日 21時45分)

6日まで北京を訪れていたアメリカ特別代表との会談で、アメリカ側は、北朝鮮の呼びかけを直ちに評価するのは難しいとして、意見の食い違いも残ったとみられます。

会談内容の発表は合意前提であり、中国側は発表していないので、「米側が『北』の呼びかけを評価しがたい」とは、米国の裏情報によるものです。

NHKは慣例として、「ジャパン・ハンドラーズ」の裏情報を流すなど、結果としてハンドルされていることがわかります。 

これは、NHKの放送自身が客観的な証拠となっているものですが、将来 WikiLeaks などによりさらに検証される可能性もあります。

このような世論操作目的の放送は、1952年4月28日放送終了後の「君が代」連日放送の開始以来ずっとですが、適切でしょうか? 

このような放送部分相当の受信料徴収は不当だとは、当然な反応だと思います。