放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2008年12月22日月曜日

NHK ニュース 12月22日 0時、06時、07時 
核持ち込み容認 佐藤首相発言

ニュースの内容です.
「外務省が公開した外交記録によりますと、1965年当時の佐藤栄作総理大臣が、就任後初めてアメリカを訪問した際の国防長官との会談で、日本が中国と戦争になった場合にはアメリカが核兵器で中国に反撃することを望むという考えを示すとともに、その際に日本への核兵器の持ち込みを容認したともとれる発言をしていたことが明らかになりました」
「国民に隠して核兵器持ち込みの『核密約』さえ押しつけている」ことは、2004年1月に採択された日本共産党綱領にも記載されています.

NHKは、一貫して少数意見・少数政党の軽視・無視をつづけてきましたが、その結果「事実を曲げ」「民主主義を曲げてきたこと」による国民の損害は大きなものです.

この損害は、放送法の違反にもとづいたものですから「損害賠償請求」の対象にもなります.

このサイトは、引き続きNHKをはじめ各放送局に、放送法にもとづいた「公平な放送」をおこなうことを要望してゆきます.