放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年11月15日月曜日

放送の「政府・与党・多数党中心、それに対立する世論・特定政党の軽視・排除」を改善しましょう!

NHKや民放放送が、全体として「政府・与党・多数党中心、それに対立する世論・特定政党の軽視・排除」をおこない、世論・選挙をゆがめているのはなぜか?

ナチス、旧日本、旧ソ連などでは政府が直接通信や放送をコントロールしていました。 新聞についても検閲などを通じた管理がおこなわれていました。 北朝鮮では、現在でも政府が直接報道をコントロールしています。 

日本では、一部の自覚的部分をのぞいて、報道は全体として、政府・与党・多数党中心となっています。
下記の要素が原因です。

◇放送事業の免許制
◇NHK予算・人事の国会承認
◇大手メディア本社社屋の国有地の払い受け、記者クラブ制・内閣官房費による情報操作
◇報道機関の広告収入への依存

しかし、この体制は一部でくずれ始めています。 
それは、戦後の歴史が冷戦時代を経て、米国一国先制攻撃主義がくずれ始めていることと平行しています。

その動きは、視聴者・国民の自覚と共に拡大して行きます。
その方向に進みましょう!