放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年6月9日水曜日

「NHK国内番組基準」制定から現在まで
NHKは、なぜ編集上の工夫をしないのか?



新首相の就任後初の記者会見、与党の新役員のインタビューなど
政権の変わり目、首相の変わり目にはインタビューなどがはやる

それは、必要かつ重要なことで問題はない
しかし、政治的公平・論点の多角的明確化の点では、問題だ

「『日米同盟』は重要」 しかし、対立する「軍事同盟破棄・
友好同盟締結」をという論点もある

「日米合意の尊重」の論点もあれば
「日米合意白紙撤回」の論点もある

「税制を改革して、消費税の増税を」 しかし、対立する論点もある
新しい顔を重視すれば、増税論点に偏ることになる

それは、放送法の軽視・無視、
世論・選挙をゆがめる(その結果が財政・年金の危機化ではないか?)

全体として、NHKなど放送は、与党・多数党に偏り、放送法には反するが、「NHK国内番組基準」からは問題ない!

放送法の精神・民主主義からは、放送には以下の編集が求められる
  1. 日米同盟、普天間撤去や抑止力、消費税など税制、後期老齢者など福祉・介護、財政危機化などの重要テーマごとに各党派の論点説明のビデオを容易しておく。
  2. これを論点別に整理する(党派が異なっても、論点が同じケースは同じとする)
  3. 与党・多数党の論点が扱われるときは、対立する論点を必ず政治的公平に扱う
  4. 論点整理の仕方、政治的に公平かどうかの判断などには、視聴者の意見が十分に反映されるような仕組みをつくる
  5. ニュース・記者会見・インタビューなどの報道では、放送法の精神を具現化したこの種の基準・方式が必要である
NHKにそれができないのは、「報道番組」の基準から「政治的公平」をはずした「NHK番組基準」も関係しているのではないか?

また、各報道機関が同様の傾向をもつのも、NHK「公共報道」が手本となる正当化があるからでもあるのではないか?

改善が必要である!