放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年6月27日日曜日

1年前から古かった「マニフェスト」!
「 マニフェストといえば、政権公約. その政権公約が、選挙ごとに変わるというのは、どういうことか?」(2009.5.20)

 wikipedia
 
産経ニュースによると、「自民が厚労省分割をマニフェストに盛り込みへ」だそうです.

マニフェストといえば、政権公約.
その政権公約が、選挙ごとに変わるということは、どういうことでしょうか?

「政治情勢にあわせて政権公約を変える」ということでは、「その政党の基本理念が政治情勢に左右される」ことになります.

そのような政党が信用・信頼できないのは明らかですが、残念ながら自民・公明も、民主も、「政権公約・政党としての基本理念」を選挙ごとに変えているようです.

これは、選挙公約というべきで、選挙公約であればそのときの政治情勢により、(政権公約にあわせて)設定することは当然です.

これらの政党は、「政権公約」の意味を知らないのか、日本語の意味を知らないのか、残念なことです.

同時に、これらのニュースを伝える放送や新聞の報道機関も、情報発信側の情報を無批判に伝えるのではなく、国民の目線での客観的な報道をめざすべきではないでしょうか?

2009.5.20

(参考: 毎日jp 2010年6月25日 から)

参院選:「マニフェスト」イメージ低下

「マニフェスト」の呼称を、今回の参院選では敬遠する政党が目立っている。