放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年6月28日月曜日

放送と民主主義について

 wikipedia

放送や新聞などのメディアは、民主主義の形成・確立に重要な影響をもっています。

◆主要メディアは、本社社屋の国有地の払い下げなど、権力との癒着が長く日常化している
◆官房機密費が、関係者のために利用されているなどの疑惑がある。 内容をあきらかに!
◆NHKの放送については、「政治的公平」でない部分の受信料支払いを拒む権利(民法)が発生している
◆民放の放送法違反については、広告商品の不買の権利が発生している
◆民意をゆがめる小選挙区制、一票の格差、報道の政治的不公平などが、民主主義を不完全にしている
◆民主主義の確立なくして、財政・年金・平和・くらしの問題解決はない

メディアと民主主義のかかわり:

◆メディアは、明治以来侵略戦争遂行の道具とされてきた ─ 反戦・平和、国民主権を敵としてきた
◆戦後の民主主義の流れで世界人権宣言、国連憲章、日本では憲法・放送法を確定などが達成された
◆冷戦激化とともに、赤狩りなど民主主義を捨てた米国の政策へのメディアの従属が進んだ
◆その流れは、現在でも克服されていない
◆国民・視聴者・読者の自覚なくして、民主主義の確立はできず、財政・年金・くらしと平和の破壊化を止めることはできない