放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年6月30日水曜日

辺野古見直しなら 連立復帰も ─ 社民党の性質



NHKニュース 6月29日 0時35分

「社民党の福島党首は、名護市辺野古に移設するとした日米両政府の共同声明を見直すことを受け入れれば、政権に協力する用意があることを示した」とのこと。

社民党の前身・社会党の「憲法学者」の党首が衆議院議長のとき、「直間比率の見直し」で与野党をまとめ、消費税導入に協力したのでした。

「だめなものは、だめ」を「よし」としたのです。

普天間についても、県民の意思は「無条件撤去」ですが、あくまでも「県外に代替地を探してあげる」と、どこか抜けているところがあります。

もう少し、しっかりすればより国民に近い党になるのではないでしょうか?