放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年6月27日日曜日

選挙期間中の報道について 2

 wikipedia

選挙期間でなくても、政党討論については、以下の原則が守られることが、放送法の「政治的公平」の精神です。
  • 発言回数、時間は各党公平に ─ 政府・与党に偏ってはならない(NHKでも守られていない)
  • 国民生活に重要な問題については、各党の論点が公平に、明らかにされなければならない
  • 受信者が十分、問題を理解できる放送時間の確保が必要
とくに、理解が必要なのは、以下の点です:
  • 国会法では、議席数に応じた発言時間が与えられるが、放送は国会とは異なり、放送法に従う
  • 与党・多数党への偏りは、NHKが手本を見せてきたことも関係している
  • NHKの与党・多数党への偏りは、伝統的に意図的であり、「NHK国内番組基準」の「報道番組」の基準の5つの基準では、「政治的に公平・論点の多角的明確化」などの放送法の原則がはずされていることにも、それが現れている
  • NHKは、「NHK国際番組基準」から「国際連合の精神の尊重」を削除してしまった(2006年) ─ ブッシュの一国先制攻撃主義の時代の対米従属の結果であり、対米従属の伝統はNHK解説委員に「米国とは価値観の共有があり、日米(軍事)同盟は重要」と公言することが許されている(「対立する論点の無視」が当然視されている)
  • 上記例のように、NHK解説委員にも放送法を理解していない人物がいる
  • この状況の解決には、受信者自身が放送法を理解しなければならない