多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2010年8月17日火曜日
NHKの5つの大きな犯罪
1.1952年4月から「君が代」の連日放送の開始
憲法の「思想・良心の自由」を侵し、皇室利用の米政策・対米従属に協力
2.2008年「国際番組基準」から「国連憲章の精神の尊重」を削除
対米従属・与党多数党重視、協力の強化
3.「坂の上の雲」のドラマ化
明治維新から始まった領土拡大・他民族支配の歴史美化・現実無視・支配層無批判の強化
4.2009年5月31日、2010年8月8日「日曜討論」など
与党・多数党の論点中心、対立する少数党の論点排除 ─ 影山解説委員の死の直接原因
5.2010年8月14日「日本のこれから」
アジアへの加害2000万人以上を削減して「1000万を超える」への半減化
平行した「おはようニッポン」など旧日本軍の愛用語「ニッポン」の常用化
以上を含め、日常化された放送法違反部分については、受信料支払いを拒む権利・損害賠償請求の権利が発生していると考えます。
NHKの放送法遵守部分の放送受信料の一部を供託し、全体として清算の上、受信料を支払う方式が考えられます。
「視聴者の会」は、弁護士の協力を得て、順法的・長期的・拡大的な活動を通じて、「政治的に公平な放送」を実現して行きます。
「視聴者の会」携帯サイト http://9-net.info