放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年9月10日金曜日

NHKの古い体質 ─ 島田解説委員の鋭い指摘

 
日米両国には「共通の価値観」がある、という解説委員(島田敏男氏)がいます。

日本の与党多数党には、「(密約付き)日米(軍事)同盟」が「外交・安全」の機軸という「価値観」があります。

また、米国の支配層には「一国先制攻撃主義、極東の軍事拠点としての日本と日本の対米協力的従属主義」の点で、「(密約付き)日米(軍事)同盟」を必要としている勢力があります。

この点では、島田解説委員の指摘は、鋭い指摘だということができます。

しかし、この日米関係は1950年代以来のことで、古い理解です。

同様に、NHK解説委員室の委員の女性が現時点でもわずか1割程度、日曜討論の司会にいたっては女性が司会をした記録が見当たらないほど、男女共同参画の点で国連憲章の精神をないがしろにしています。

たしかに、「NHK国際番組基準」からは、「国連精神の尊重」を削除してしまったので(2008年)、NHKは正直であるとはいえますが、古い体質であることには変わりありません。

(視聴者の中には、この古い体質維持のために受信料を支払うことにためらう人が多いのは自然なことでしょう)

「視聴者の会」 携帯サイト http://9-net.info