放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2009年1月8日木曜日

TBS テレビ みのもんたは、チェ・ゲバラを認めた

TBSテレビ 「朝ズバッ!」(1月8日)
みのもんたの発言:チェ・ゲバラがいかに夢と希望に生きたかがわかる

チェ・ゲバラは、米国の一国覇権主義・人民のドレイ化と戦って死んだ
アメリカの犬(日本のポチではない)に殺された

今、米国の一国覇権主義がたおれつつあるが、
それでも報道で、米国にたてつくのは難しい

NHKも、インタビューで米国大使に内政干渉の発言の機会を与えていた
放送法に違反して、対立する論点を放送せずに

現に、番組でも「日本には、出ない人だ」という発言もあった
(チェ・ゲバラをほめる気持ちなのだろうが、浅い言葉だ)

「夢と希望に生きて、権力と戦い、権力に殺された」
「死後、長く人々を勇気付ける」

この様な人は、日本にはいないのか?
小林多喜二は、ゲバラより25年早く生まれ、約9年若く死んだ

ともに、人民のために生きて、
そのために、死をおそれずに、死んだ

たしかに多喜二は、ゲバラとは違う
多喜二は、日本に生まれ、ゲバラはアルゼンチンで生まれた

ゲバラは、両手を縛られて翌日(?すくなくとも、当日ではない)射殺された
多喜二は、逮捕された日1933年2月20日、築地署内で拷問を受け絶命した

ゲバラは人民が戦えば、人民の抑圧でメシを食べる権力を倒せると考えた
多喜二は人民が戦えば、人民の抑圧でメシを食べる権力を倒せると考えた

多喜二は、日本共産党員である
ゲバラは、日本共産党員ではない

多喜二は、対中侵略戦争のさなか、日本軍国主義に反対して戦った
ゲバラは、対ベトナム侵略戦争のさなか、米帝国主義に反対して戦った

多喜二は、死の間際に、「同志よ、泣いてくれるな!
かならず後に続く者があらわれるから・・・」といって、絶命した

多喜二の死後、2009年まで、同志たちは絶えなかった
ゲバラの同志フィデル・カストロも、2009年まで米国と戦っている

日本では、多喜二を日本共産党の名前と共に語ることには、抵抗がある
キューバでは、2009年1月1日、革命50周年を迎えた

対米自立を目指す流れが中南米全体に広がり、
米国が逆に孤立する新しい状況が生まれている

昨年10月の国連総会は、対キューバ経済封鎖の解除を求める決議が
賛成185カ国で採択された.同様の決議採択は17年連続だ

日本は、まだ米国の従属国だ. しかし、共通点はある
二人の思想は同じで、行動も同じ、残った人々を勇気づける点もおなじだ

二人が戦った相手が倒れかけていることも同じだ
しかし、日本の報道では、日本共産党がまだ怖い・・・

まだつづく弾圧の記憶が強いからだ
うかつに言及してメシが食べられなくなるのは困るし・・・

それが、いつまでつづくだろうか?