放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2009年1月10日土曜日

NHKの番組改編をBPOが審議へ

2001年1月、従軍慰安婦を特集したNHKの番組が、放送直前に大幅に改編された問題がありました.

BPOが、問題があった可能性があるとして、審議を始めることを決めたそうです.

当然のことではあると思いますが、以下の問題があります.
  • 審議決定は非常に遅かった.
    事件が発生してから何年もたっている.
  • このような大きな問題は、BPOが独自に判断して、事件が明らかになった時点で、直ちに調査に入るべきである
  • 問題は、損害賠償の点以外に以下の4点である.
    • 政府が放送内容について要望を出す前に、NHKが放送予定の番組を政府首脳に見せたこと
    • 政府首脳がそれを見たこと
    • その結果、番組が改変されたこと
    • BPOがこれまでそれを見過ごしたこと
  • NHKの自立性が何年も尊重されなかった
  • この間、世論・選挙・民主主義がゆがめられた
  • 放送法の精神が無視された問題である.その部分のNHK受信料について、支払い済みの受信料の一定部分の返却・損害賠償請求の権利が、民法上発生している
  • BOPは、自立を尊重しないといけない