放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2009年1月7日水曜日

「顔じゃないよ!」 フジテレビ 「とくダネ」

「顔じゃないよ!」(朝昇竜)とは、番組によれば相撲界の言葉.
「お前に、そんなことを言う資格があるのか?」という意味だとのこと.

1月7日、番組は、「自戒の念をこめて、派遣切りの原点を検証」しました.
結果は、「顔じゃないよ」ということになりました.

前坂口厚労相(公明党)が、2004年の派遣法改正の結果について回答、
「残念だ」とのことです.

「とくダネ」の検証は、当時の新聞は、A紙、Y紙が問題ありとはしなかった.
「問題とした新聞は、M紙だけだった」とのことです.

新聞には、政党の新聞もあります.
また、1996年、2004年の派遣法改正に反対した政党もあります.

検証は、その事実を無視し、結果として真実を伝えませんでした.
局および番組全体の責任なのでしょう.

担当アナウンサーは、故意に真実を伝えないことにより、
視聴者からの要望を待っていたのだと理解します.

商業報道は、広告費(もとは、国民が稼いだ金の一部)で成立しています.
で、広告主や、彼らの献金先(政府与党、民主党など)に遠慮します.

しかし、視聴者と制作現場の人たちは、働いて生活しています.
NHKも民放も、また新聞も、もとは、視聴者が支えているのです.

視聴者・読者と制作現場が協力して、報道の自由、表現の自由を守り、
放送法、憲法を守り、民主主義と平和と地球環境を守りましょう!

戦争に反対して、生活を守りましょう!
世界の子供たちの将来のために!

フジテレビへの要望:
フジテレビ 1月7日 「とくダネ」

2004年の派遣法改正について「とくダネ」の検証では、新聞は、A紙、Y紙が問題ありとはせず、「問題とした新聞は、M紙だけだった」とのことです.

新聞には、政党の新聞もあります.
また、1996年、2004年の派遣法改正に反対した政党もあります.

「とくダネ」は、その事実を無視し、結果として真実を伝えませんでした.
担当アナウンサーの責任ではなく、局・番組全体の責任なのでしょう.

担当アナウンサーは、故意に真実を伝えないことにより、
視聴者からの要望を待っていたのだと理解します.

改善を要望します.(詳細 http://koheina-hoso.blogspot.com/)