放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年10月12日火曜日

将棋: 人間対コンピュータ 3 

 
清水女流王将:「また、指す機会があれば、今度はコンピューターの弱点をとことん突きたい」(スポーツ報知)

これは、「一手遅れ」の手ではないか?

今回、「とことん研究しておくべき」ではなかったのか?

コンピュータに負けたのではなく、コンピュータ側の「将棋はアマの人間(たち)」に負けたのではないか? 「思考方法上の負け」であり、対人間に対する負けである。

同時に「日本将棋連盟」の負けであり、「女流棋士に責任を負わせる男らしい戦略」の負けである。

たとえば、力士とダンプカーを対戦させるようなもので、それは将棋のルールにはない。 すなわち、将棋のルールを知らなかった者の負けでもある。

今後は、公式の対局ではなく、ソフトを通じて「人間の思考を知る」というコンピュータとの協力関係を持つ方向で進むべきではないか?