放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年10月3日日曜日

NHKと米海兵隊

 
沖縄戦で、沖縄に最初に上陸したのは米海兵隊であった。
海兵隊は、敵基地攻撃部隊であり、日本の防衛の部隊ではない。 
その部隊の沖縄居座りを、密約付き日米安保条約で日本政府が認めている。
これが、日本の政治の実情である。

10月2日、仲井真沖縄県知事は、米海兵隊・普天間基地を日本国内に残すことを認め、移設までは沖縄に残す立場を明らかにした。 (国土交通大臣と会談 ─ NHKニュース)

仲井真氏は、沖縄知事選に立候補を表明している。

一方、この日には、イハ洋一・宜野湾市長が沖縄知事選出馬表明をおこなった。
イハ氏は、普天間海兵隊基地の辺野古への県内移設を断念させ、閉鎖・返還を実現させる立場である。

普天間海兵隊基地撤去は、国政の重大問題である。

NHKは、この問題で、普天間基地を日本に残すことを認める現知事の報道は放送し、対立候補の立場と動向は放送しなかった。

これは、政治的公平に反し、与党多数党中心、対立する特定政党・世論排除のNHKの立場を改めて示したものであり、改善させる必要がある。