放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2009年4月19日日曜日

フジテレビ 新報道2001 3月19日
放送法を守る放送をめざしてほしい!

 
フジテレビ 新報道2001 4月19日

「6党の論客による討論」がおこなわれました.

「新報道2001」では、出席政党や、放送される論点に関して政府与党・多数党にかたより、放送法に違反する放送が日常化していました. この日は、6党の代表を出席させました. 
  • 自由な発言方式で議論が白熱し、番組としては面白かった
  • ただし、発言のルールの遵守がなく、みっともない部分もあった. おそらく、司会に不慣れなためだろうが、発言回数・時間のルールをはっきりさせないと、政治的公平を保つことができない.

フジテレビの報道番組は、新報道をも含めて、「政治的公平」(放送法)の内容を十分理解し、どのような放送形式がふさわしいか、よく検討して、NHKをも含め、他局の見本となってほしい.
  • どんなテーマでも、対立する意見・論点は存在するが、毎回6党の出席を求めることは、できない. できても時間・コスト・編集上の問題があり、実際的ではない
  • しかし、重要な問題については、政府・与党・多数党にかたよらず、出席はなくても、対立する論点の存在やその違いをあきらかにすることは、可能であり、かつそれが放送法の要求でもある
  • 放送法の違反は、世論・選挙をゆがめる
  • 違反の場合、NHKでは、その部分相当の「受信料支払いを拒む権利(民法・同時履行の抗弁権)」が発生する
  • 民放の場合には、局・番組製作部門・出席者・スポンサー・代理店それぞれに一定の責任がある. 視聴者には、スポンサーの不買をふくめ、改善のために抗議・要求する権利が発生する

新報道2001の場合には、放送法違反の例がこれまで目立っていたが、今後改善につとめ、よい番組として成長してほしいと希望します.