放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2009年11月13日金曜日

NHKは、日本をいつから「ニッポン」としたのか?

 
NHKのアナウンサーでも、発音がおかしいところがあります。「七福神」を「ひちふくじん」、17日を「じゅうひちにち」のように、「7」を「ひち」と読む人がいます。

携帯電話では「ひち」は「七」と変換できません。「七」は「しち」であり、「ひち」は「なまり」。使うべきではないのです。

別の意味で、NHKにはおかしな古い体質があります。

1. 「男尊女卑」
  • 「ニュースウォッチ9」のキャスターは、主が男性、副が女性。 男女交互にするべきでは?
  • 「日曜討論」の司会は、数十年来ほとんどが男性。 女性にもチャンスを与えるべきでは?
  • 解説員の構成は、45名のうち女性は4名(?!)。 政治の担当ではゼロ。(NHKホームページ)
    同数とするべきでは?
2. NHKに残る戦前の考え方
  • 上記の男女不平等の例
  • 1931年(関東軍の中国東北部での謀略事件)に始まる対中15年侵略戦争と太平洋戦争終了までの軍指導部が好んで使用した「日本(ニッポン)」の読み方を現在の統一的な読み方としていること。
  • 同様に戦前の軍部・政府が好んだ「君が代」「日の丸」を「国歌・国旗法」のずっと前から、毎日放送終了時に流していたこと。
以上は、戦前の考え方を優先し、憲法と放送法の精神を否定するものであり、世論・選挙・民主主義をゆがめる結果となっています。

それが、下記の現状に影響していることもあるのです。
  • 憲法の軽視・無視の政治が幅を利かせ、年金・財政の危機化につながった
  • 現在でも外国の軍事基地が日本にあり、その多くが沖縄に集中しているが、まともな交渉ができない
NHKは、個々の放送でも放送法の「政治的公平」を守ることはもちろんですが、基本姿勢において民主主義否定の習慣を守るべきではありません。

(以上は、NHKにはすぐれた多くの放送があることを否定するものではありません)

2009/11/13

(これを書き終えたとき、NHKの「視点・論点」(21:45)では、アフガニスタン問題に関して「自衛隊の派遣を含めた支援も必要」との論点が放送されました。 これは、派兵してはならないとの論点を無視・排除した放送で、政治的に公平だとはいえません。旧政府寄りの姿勢がまだ切り替わっていないということでしょうか?)

[NHK受付番号 545956]