放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2009年8月16日日曜日

NHK ニュース “参拝は侵略戦争の正当化”
少数野党党首の街頭演説を放送 ─ 放送法にかなっているが、多数党党首との比較で、全体的にはどうか? 十分に公平とは言えません.

08月16日 00時50分更新 NHK ニュースから

“参拝は侵略戦争の正当化”


8月15日 21時18分



共産党の志位委員長は、東京都内で街頭演説し、「終戦の日」の15日、小泉元総理大臣や野田消費者行政担当大臣などが靖国神社に参拝したことについて、「侵略戦争を正当化する立場に身をおくものだ」と批判しました。

この中で志位委員長は、「靖国神社は、戦前は侵略戦争のシンボルとなり、いまも『かつての戦争は、アジアを解放する正義の戦いだった』として、歴史をゆがめる広報センターのような役割を果たしている神社だ」と述べました。そのうえで志位氏は、小泉元総理大臣や安倍元総理大臣、麻生内閣の閣僚のうち野田消費者行政担当大臣などが、靖国神社に参拝したことについて、「靖国神社を責任ある政治家が参拝することは、みずからも侵略戦争を正当化する立場に身をおくものであり、あってはならないことだ。そうした行為がアジアの人たちの心をどれだけ傷付けているか計り知れない」と批判しました。

(参考)⇒ NHKは、放送法・公職選挙法を守るべき! [NHK受付番号 510118]