多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2011年1月2日日曜日
☆テレ朝 「朝まで生テレビ 元旦SP」 与党・多数党中心(それでメシを食べている!)
テレ朝 「朝まで生テレビ 元旦SP」は 与党・多数党中心!
(FAXがわりでも、Twitter の利用は一歩前進)
民放の「多数党中心、対立する与党・特定政党排除」は、NHKを手本としている。
それは、「民主主義の健全な発達・政治的公平」の放送法に反している。
NHKでは受信料、民放では「局スポンサーの社会的責任」の意味を検討する必要がある。
視聴者は、組織を持ち、検討と改善要望を!
それは、ある金曜日の午後にやってくる!
それは、数年以内のある金曜日の午後にやってくる!
日本の「愛国者」と外国のハゲタカが、日本の国債を突然売りに出す。 金融機関も、あわててそれに見習う。
金曜日の午後なので、一般大衆は、銀行や郵便局に間に合わない。
金融機関のネットやATMの取り扱いが、中止される。
あっという間に、預貯金が真の姿、紙切れになる。
日曜日には、スーパー、コンビにの食料品がなくなる。
物価は、数日のうちに何10倍にもなる。
もうすでに、給料や年金は意味がなくなる。
おそらく、軍政をしいて、配給制度を確立しようとするだろう。
円が下がり、食料が輸入できず、大混乱は増すばかり。
しかし、心配はない。
人間は、知恵と勇気とハートをもっている!
国際的な協力とあわせて、かならずこの危機を乗り越えることだろう!
憲法は残り、生活は守られるようになるだろう!
新しい世界が、はじまる!
しかし、消費税増税を含め、このような事態を準備した者たちの社会的責任は、厳しく問われなければならない。
おそらく、10代・20代の人たちが、携帯やネットを通じて、その仕事をおこなうだろう!
過去の清算と同時に、新しい政治と経済の設計が進むだろう!
そのときにも、憲法は残っていて、社会がおちついてから、九条以外の一部が修正されるだろう! 外国の軍事基地も、密約もなくなるだろう!
(これは、一つの可能性であり、この道をとらないことも可能だ。 そのためには、早い国民の自覚が必要だ)
日本の「愛国者」と外国のハゲタカが、日本の国債を突然売りに出す。 金融機関も、あわててそれに見習う。
金曜日の午後なので、一般大衆は、銀行や郵便局に間に合わない。
金融機関のネットやATMの取り扱いが、中止される。
あっという間に、預貯金が真の姿、紙切れになる。
日曜日には、スーパー、コンビにの食料品がなくなる。
物価は、数日のうちに何10倍にもなる。
もうすでに、給料や年金は意味がなくなる。
おそらく、軍政をしいて、配給制度を確立しようとするだろう。
円が下がり、食料が輸入できず、大混乱は増すばかり。
しかし、心配はない。
人間は、知恵と勇気とハートをもっている!
国際的な協力とあわせて、かならずこの危機を乗り越えることだろう!
憲法は残り、生活は守られるようになるだろう!
新しい世界が、はじまる!
しかし、消費税増税を含め、このような事態を準備した者たちの社会的責任は、厳しく問われなければならない。
おそらく、10代・20代の人たちが、携帯やネットを通じて、その仕事をおこなうだろう!
過去の清算と同時に、新しい政治と経済の設計が進むだろう!
そのときにも、憲法は残っていて、社会がおちついてから、九条以外の一部が修正されるだろう! 外国の軍事基地も、密約もなくなるだろう!
(これは、一つの可能性であり、この道をとらないことも可能だ。 そのためには、早い国民の自覚が必要だ)
求む:
顧問弁護士になっていただける方
| 新人・独立弁護士の方も歓迎します。 ・このサイトを理解いただける方 ・ネットを日常利用されている方 ・都内西部に在住の方 「視聴者の会(仮称)」 連絡先: サイト「公平な放送を!」sasaki.nobuhiko@gmail.com |
待ち受ける日本の大激動
夕張市は、2007年に事実上財政破綻しました。
2006年度決算における実質公債費比率は38.1%でした。
国の実質公債費比率は、80%(2008年4月18日 東京新聞サイト「国の財政「夕張より深刻」 財務省、財政審で試算提示」〔中日新聞〕)!
国の財政状況は、すでに夕張市の2倍以上の深刻な状況になっています。
国の借金は、約880兆円(2010年3月時点 財務省)

国の借金に地方の借金、特殊法人などの借金を加えると1000兆円をはるかに超え、税収(約40兆円)の25倍を超えています。
これは、終戦時の政府の借金より多いものです。
よく個人の金融資産が1400兆円あるから、大丈夫という人がいます。
個人の金融資産は、預貯金、証券、生命保険・簡保・年金の積立金などになっています。
銀行・郵便局などの金融機関や諸機関は、それを国債などの購入にあてています。
したがって、個人の金融資産は、すでにほとんどが国債・地方債、その他の紙に化けているのです。
戦後のハイパーインフレでは、貨幣価値が200分の1から300分の1になりました。 物価が200-300倍になったのです。 (実は、そのときにこそ大金持ちはおカネをもうけるのです)
食料・エネルギーを輸入することもできません。
こうなれば、国民は政治体制を変えようとします。支配者側は、それを軍隊で抑えます。 実は、自衛隊の大きな役割は、そこにもあります。
しかし、そのときが真の戦後だと考えて、きっぱりと古い体制を新しくしましょう!
2006年度決算における実質公債費比率は38.1%でした。
国の実質公債費比率は、80%(2008年4月18日 東京新聞サイト「国の財政「夕張より深刻」 財務省、財政審で試算提示」〔中日新聞〕)!
国の財政状況は、すでに夕張市の2倍以上の深刻な状況になっています。
国の借金は、約880兆円(2010年3月時点 財務省)

国の借金に地方の借金、特殊法人などの借金を加えると1000兆円をはるかに超え、税収(約40兆円)の25倍を超えています。
これは、終戦時の政府の借金より多いものです。
よく個人の金融資産が1400兆円あるから、大丈夫という人がいます。
個人の金融資産は、預貯金、証券、生命保険・簡保・年金の積立金などになっています。
銀行・郵便局などの金融機関や諸機関は、それを国債などの購入にあてています。
したがって、個人の金融資産は、すでにほとんどが国債・地方債、その他の紙に化けているのです。
戦後のハイパーインフレでは、貨幣価値が200分の1から300分の1になりました。 物価が200-300倍になったのです。 (実は、そのときにこそ大金持ちはおカネをもうけるのです)
食料・エネルギーを輸入することもできません。
こうなれば、国民は政治体制を変えようとします。支配者側は、それを軍隊で抑えます。 実は、自衛隊の大きな役割は、そこにもあります。
しかし、そのときが真の戦後だと考えて、きっぱりと古い体制を新しくしましょう!
激動する世界
日本共産党の志位委員長は、「しんぶん赤旗」の新春インタビューで以下の発言をしています。
昨年、実感した点が3点あります。
第一(世界の構造変化)
いまの世界を動かしているのは一握りの「大国」ではない。
20世紀後半に独立をかちとった多くの途上国、新興国が、自主独立の立場で、生き生きと大きな役割を発揮し、世界政治の主人公となっている。
第二(21世紀を「戦争のない世界」が現実のものになりうる世紀)
平和の流れが滔々(とうとう)と広がっている。
ニューヨークの国連本部でのNPT再検討会議も、ICAPP総会も、「核兵器のない世界」にむけて重要な前進を記録した会議になりました。
また、紛争があっても外交的・平和的に解決する流れが世界の本流だと強く実感させるものでした。
第三(歴史問題)
日本軍国主義による侵略戦争や植民地支配に対する反省の欠如という問題が日本外交にいろいろな形で影を落としている。
とくに、尖閣諸島や千島問題など領土問題にかかわって、そのことを強く感じました。
過去の過ちへの反省があってこそ、問題解決の道筋がきちんと開ける。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-01/2011010101_01_0.html
第一(世界の構造変化)
いまの世界を動かしているのは一握りの「大国」ではない。
20世紀後半に独立をかちとった多くの途上国、新興国が、自主独立の立場で、生き生きと大きな役割を発揮し、世界政治の主人公となっている。
第二(21世紀を「戦争のない世界」が現実のものになりうる世紀)
平和の流れが滔々(とうとう)と広がっている。
ニューヨークの国連本部でのNPT再検討会議も、ICAPP総会も、「核兵器のない世界」にむけて重要な前進を記録した会議になりました。
また、紛争があっても外交的・平和的に解決する流れが世界の本流だと強く実感させるものでした。
第三(歴史問題)
日本軍国主義による侵略戦争や植民地支配に対する反省の欠如という問題が日本外交にいろいろな形で影を落としている。
とくに、尖閣諸島や千島問題など領土問題にかかわって、そのことを強く感じました。
過去の過ちへの反省があってこそ、問題解決の道筋がきちんと開ける。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-01/2011010101_01_0.html
日本外交の深い病根
日本共産党の志位委員長は、「しんぶん赤旗」の新春インタビューで以下の発言をしています。
◇世界の構造変化が目に入らない。アメリカしか目に入らず、アメリカいいなりでいればよいという外交のあり方は、民主党政権になってもまったく変わりません。
◇何か事が起こると軍事で対応する「軍事偏重主義」も変わらずです。憲法9条を持つ国、唯一の被爆国なのに、平和の外交戦略を持っていない。
◇過去の日本の侵略戦争や植民地支配に対する反省の欠如という問題が、新しい政権にも引き継がれています。
この「三つの病根」ともいうべき問題がさまざまな形で絡み合って、日本は外交的にも存在感のない国になってしまっている。国民の外交への信頼も地に落ちている。日本外交は、いま、大本からの転換が求められていると思います。
日本の外交についての正しい指摘だと思いますが、他のメディアでは報じられていないので、引用しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-01/2011010101_01_0.html
◇世界の構造変化が目に入らない。アメリカしか目に入らず、アメリカいいなりでいればよいという外交のあり方は、民主党政権になってもまったく変わりません。
◇何か事が起こると軍事で対応する「軍事偏重主義」も変わらずです。憲法9条を持つ国、唯一の被爆国なのに、平和の外交戦略を持っていない。
◇過去の日本の侵略戦争や植民地支配に対する反省の欠如という問題が、新しい政権にも引き継がれています。
この「三つの病根」ともいうべき問題がさまざまな形で絡み合って、日本は外交的にも存在感のない国になってしまっている。国民の外交への信頼も地に落ちている。日本外交は、いま、大本からの転換が求められていると思います。
日本の外交についての正しい指摘だと思いますが、他のメディアでは報じられていないので、引用しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-01/2011010101_01_0.html
民主党には、なぜ「綱領」がないのか?
日本共産党・志位委員長は、「しんぶん赤旗」の新春インタビューで、つぎのように語っています。
私たちの綱領の立場が、世界の構造変化、平和の流れ、歴史問題という三つの問題で、世界の激動と大きくかみ合っている。綱領の立場は、世界にもアジアにも通じる。これが総括的な実感です。
これと比較すると、民主党には綱領がありません。
綱領とは、地図・路線図と磁石です。
政権党が、地図・路線図・磁石もなく、闇夜をさまよう ・・・
それが、現在の姿であるとすれば、国民はどうすればいいのか?!
これと比較すると、民主党には綱領がありません。
綱領とは、地図・路線図と磁石です。
政権党が、地図・路線図・磁石もなく、闇夜をさまよう ・・・
それが、現在の姿であるとすれば、国民はどうすればいいのか?!
過去の過ちへの反省があってこそ、問題解決の道筋が開ける
日本共産党・志位委員長は、「しんぶん赤旗」の新春インタビューで、つぎのように語っています。
歴史問題――日本軍国主義による侵略戦争や植民地支配に対する反省の欠如という問題が日本外交にいろいろな形で影を落としていることです。
昨年はとくに、尖閣諸島や千島問題など領土問題にかかわって、そのことを強く感じました。過去の過ちへの反省があってこそ、問題解決の道筋がきちんと開けることを痛感しました。
このサイトも、同じように感じています。
ラテンアメリカ諸国の見方では、日本共産党は「世界で最も強力な共産党の一つ」
日本共産党・志位委員長は、2010年3月、中南米カリブ海諸国の駐日大使グループの朝食会に招待され、日本共産党の外交活動や日本の情勢、国際活動の焦点について講演しました。
大使グループの会長は、「親米」と区分されているコロンビアの大使。
日本共産党を「世界で最も強力な共産党の一つ」と紹介したとのこと。
また、ある大使は、「日本共産党は正直さという軸をもっています。平和、核軍縮、環境保全というわが国の姿勢は、日本の他の政党とよりも共産党と多くの共通点があります。自主独立という立場に共鳴しています」と演説。
志井委員長は、語っています(1月1日 しんぶん「赤旗」)。
「ある大使は、『同志志位』と語りかけてくる。こういう調子で、『反米』も『親米』もなく、ラテンアメリカは一つという親愛で包まれているという印象を強く持ちました」
ここには、日本共産党が世界からどう見られているか、ラテンアメリカの情勢はどうなっているか、それが国内の見方とは大いに違うことが現れています。 すなわち、国民はゆがんだ情報を流されている!
それは、NHKなどの「与党多数党中心、対立する論点の軽視・排除の姿勢」と関係があります。
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