放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2010年3月12日金曜日

米軍基地・日米安保・核は、だれを守るのか?   それでメシを食べる人たちを守っている!

米軍基地・日米安保・核は、だれを守るのか?   
それは、それでメシを食べる人たち!

アメリカにいる!
大統領を買収・暗殺したり、ブッシュにつながる流れだ

日本にもいる!
米国の要求で、解釈改憲・明文改憲を主張する流れだ

災害援助口実の自衛隊海外派兵を喜ぶ連中
消費税増税を希望する連中、彼らもその流れだ

NHKの中にもいる!
政府・多数会派をたてて、メシを食べ、立場を守る流れだ

この人たちが、大勢の人たちの食べる分を食べている
ムダメシ食らいというべきだ
 

「目に余るものがある  公平な放送を … 」

 
署名サイトへのコメントです。

右の立場でも、左の立場でも、上の立場でも、下の立場でも、「政治的に公平な放送を」要望する権利が同じようにあります。

NHKや民放局は、どの立場の要望であっても、「公平な放送」の要望であれば、検証の上改善する必要があります。

それは、以下の放送法にもとづいています。
  • 不偏不党・真実・自律(第1条)
  • 放送が民主主義の健全な発達に資すること(第1条)
  • 政治的に公平であること(第3条)
  • 論点の多角的明確化(第3条)
とくに、NHKは放送法を変更した形の「NHK番組基準」をつくり、それを「番組制作の憲法」として上位法令である放送法の上に置いています。 その「憲法」では、「放送法を守る」とはいっていないのです。

それによって、ニュースなどの報道番組で上記の原則・基準を守っていないことがあるのは問題です。 

世論・選挙・民主主義をゆがめています。 改善を求めます。
 

米軍基地・日米安保・核は、国民・日本を守るのか?  「見直すとき!」(マニフェストの北川氏)

米軍基地・日米安保・核は、国民・日本を守るのか? 

ノーです! NHKの一部の人たちを含む日米安保でメシを食べる人たちを守るだけです。

戦後65年、見直すときです!(TBSテレビ 朝ズバッ! 流行語大賞受賞者・北川氏)

マニフェストはアヤシゲな日本語ですが、今回の発言はまともです。

明治維新、終戦につづく3回目の変革の時代です。 見直しましょう!


なお、「マニフェスト」は「政権公約」だそうですが、政権公約が選挙ごとに変わる政党とはどういう政党でしょうか? それとも、「流行語大賞」のレベルの問題でしょうか?
 

元朝昇竜 (日本人記者に対して、回答を)「断ります」!

3月11日、元朝昇竜のモンゴルでの記者会見です。

日本人記者に対して「今日はモンゴルの話(モンゴルの人たちへの会見)なので、断ります」!

a)日本からやってきた記者に対して、どうか?
b)記者一般に対する態度としてどうか?
c)「モンゴルと日本の立場をはっきり理解していて、立派ではないか?」

以下のように考えます。
  • 日本は、たとえ従属的な国であっても、世界第2あるいは第3の経済大国です。この国に対して、「断る」と言えるのは立場をわきまえた立派な態度だという面もあります。 日本も米国に対する態度で、見習ってほしいと希望します。
  • 日本は、朝昇竜あるいは外国人に対して、「品格」の定義を示し、ルールを説明した上で「横綱の品格を守れ」といったのでしょうか? 自分の主観的な「品格」を説明しないで「それを守れ」とは、いかにも島国らしい態度ですが、国際常識としてはどうでしょうか?
  • 相撲は、ギリシャやペルシャで生まれ、モンゴルをとおって日本に渡来したスポーツではないのでしょうか? 日本側は、相撲の伝統とともに、歴史をも理解してほしい。いつまでも、「坂の上の雲」の世間知らずでは、現在の国際社会でどうでしょうか? (あるいは、相撲は日本単独の起源のあるスポーツなのでしょうか?)
朝昇竜は、対日関係では国籍を守り、民族の誇りを守ったと思います。(飲酒の上の行為は、許されません)

日本は、朝昇竜に学ぶべきです。
 

NHK ニュースは、「適当でしょうか?」

[NHK受付番号 597190]による3月11日付けの当サイトの改善要望です。

NHKは、米軍基地県外移設の県議会要請に対して、政府・与党の論点だけを放送し、小数会派の論点(無条件撤去)を排除しました。

これは、「論点の多角的明確化」(放送法)の基準からはどうでしょうか?

当サイト開設(2008年10月)以来、NHKに対するこの種の要望は数百件になります。 (データと受付記録は残っています)

放送法は、第12条に「苦情その他の意見については、適切かつ迅速にこれを処理しなければならない」ことを規定しています。

迅速な処理は、自動受信確認により100%処理されています。 適切な処理については、不明です。

これは、適当でしょうか?

しかるべき段階で、[消費者基本法]にもとづく苦情処理の申し立てが適当だと考えます。
 
同文: BPO、消費者関連団体など関係先

[597550]

2010年3月11日木曜日

NHKによる「君が代」の連日放送 ─ 1952年から

 
NHKは、1952年からラジオ放送で「君が代連日放送」をおこなっています。(注)
(注)「君が代」の放送開始日時は、1952年4月28日の番組放送終了時。 出典:日本放送協会編「20世紀放送史 上」310ページ

「日の丸・君が代」については、当時も「国旗・国歌」としてふさわしい・ふさわしくないという2つの論点がありました。

「君が代」の公共放送による放送は、「強制」の性格を持ちます。

この強制は、憲法19条の思想・良心の自由の精神に違反したものです。 また、放送法の「放送の不偏不党・自立」にも反しています。

NHKは、放送法の歴史60年の中で、58年にわたり憲法と放送法に反する放送をおこなっており、それが現在もつづいていることになります。 

そこには、放送法と憲法から離れた戦前・戦時中のNHKの体質が残っていると考えられないでしょうか?

⇒ 詳 細 (  http://sites.google.com/site/nhkbangumikijun/kimigayo  )

同文:  BPOなど関連先

[NHK受付番号 597425]

⇒ 公平な放送を!

NHKニュース:  沖縄県議 基地の県外移設要請に対して、政府・与党の論点だけを放送し、小数会派の論点を排除!

NHKニュース:  沖縄県議 基地の県外移設要請(3月11日)

NHKは、県外移設に対して、政府・与党の論点だけを放送し、小数会派の論点(無条件撤去)を排除しました。

これは、「論点の多角的明確化」(放送法)の基準からはどうでしょうか?

「NHK番組基準」では、「論点の多角的明確化」らしき基準は「論争・裁判」(第1章第5項)だけに限定されています。 「報道番組」(第2章第5項)では、「政治的公平」「論点の多角的明確化」は基準として含まれていません。

「番組基準」は公表されてはいますが、内部文書です。 NHKは、それを「番組制作の憲法」として、放送法の上位においているのです。

これは、適当でしょうか?
 
同文: BPOなど関係先

[NHK受付番号 597190]

それでこそ、子供達はすこやかに育つ

赤ちゃんのミルク代から消費税5%を取られても、
その一部が米軍を助けて、中東の赤ちゃんを殺していても

その一部が、政党助成金にまわされても
その後、民・自・公などのポケットにはいっていても

それでも、赤ちゃんの笑顔はかわいいし
わが子が、すこやかに育ってほしい!

しかし、赤ちゃんを殺された母親のことはどうでもいいのか?

消費税の増税を認めてはならない!
民・自・公などのポケットに入れてはならない!

食料品など、生活必需品は無税にさせよう!
中東での人殺しは、やめさせよう!

赤ちゃんを殺された母親たちのことも、覚えておこう!
人殺しでメシを食べる人たちにメシを食べさせるのはやめよう!

それでこそ、子供達はすこやかに育つのだ!
 

吉田茂は、何にサインしたのか?

1951年9月18日、第3次吉田内閣の全権大使6名・(代表・吉田茂)は、サンフランシスコで対日平和条約(講和条約、平和条約、サ条約)に署名した。

この日、吉田茂は他の5名を排除して「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」(現・日米安保の前身)に署名した。 

このとき、吉田茂はほかに何に署名し、何を約束したのかは明らかにしていない。 だが、彼が日米安保でメシを食べる人たちの名誉ある第1号となったことは確かである。

また、主権を売った一連の首相の第1号ともなった。 そして、秘密を墓場まで持っていった第1号ともなった。

歴史の経過から見ると、以下の合意に彼が責任をもっていることは明らかである。
  • 平和条約の後も、米軍による日本の占領は残す。
  • 米国は、軍事基地を日本の必要とする場所に自由に作り、存続させる。
  • 核の持込みをひそかにおこなう。
  • 解釈改憲により、日本に軍隊を持たす。いずれは、明文改憲をおこなう。
  • 日本側は、国民に対して、以下を教育・宣伝する。 米側は、それに援助を与える。
    • 日米には共通の価値観がある。
      それは、「自由と民主主義」である。
    • 米側は、日本の安全と世界の平和を守る。
  • 日本側は、米国の対外政策に対して常に全力で賛成する。(シッポを振るか振らないかは自由とする)
  • 日本政府に米国の意思を伝える影の機関を日本に共同で持つ。主な対象は、「外交・内政・報道」とする。 ただし、その費用は日本側がもつ。
  • この合意に反する政治的な動きは、日本政府の責任でこれを排除する。
  • この合意は、署名者以外には無期限に秘密とする。
  • この合意は1951年4月28日に発効し、米側が必要と考える期間有効とする。必要な場合には、いつでも米国の提案により改定することができる。
吉田茂には孫がいたが、その教育をどうするかはこの合意には含まれていないらしい。 しかし、その線にそって育ったことは事実のようだ。

日本側が持つ合意のオリジナルは、机の引き出しにある。
米側のオリジナルは、しかるべきところにある。
 
 

子供の食べ物の5%を消費税で取る

子供の食べ物の5%を消費税で取る
その一部が、対米協力でイラク・アフガンの子供を殺す!

一部を政党助成金で、民・自・公などがポケットに入れる!
その5%を増やせという!

子供の食べる分をさらに減らせというのだ!
そしてポケットに入れる分を増やすのか?

子供を殺された母親は、何というだろう!