放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年1月2日日曜日

「北朝鮮は敵」が、1日で「半島平和を成し遂げる」(新年の辞で李大統領)

韓国の「国防白書」では、「北は敵」(2010/12/31 チャイナネット報道)!

翌日の韓国大統領は、新年の辞で「半島平和を成し遂げる」

ここには、1年の敵対姿勢を1日で「半島平和を」と変更せざるを得なくなった国際関係の流れがあります。

同日の民放テレビで、民主党議員も、「専門家」も北東アジアの情勢は危険をはらんでいることを強調していましたが、彼らがいかに国際情勢の流れに詳しくないか、遅れているかが明らかとなっています。






2011年1月1日土曜日

政党助成金

 
福岡県吉富町議会は、政党助成金廃止を求める意見書を全会一致で採決した!

「国民の税金は、教育や医療など、国民のために使うべきである!

国民の多くが、貧困に苦しんでいるときに、税金を食いつぶすのは犯罪的でもある!」

しんぶん「赤旗」(2010/12/30)が1面で伝えている
NHKは、それを伝えただろうか? 伝えてはいないらしい!

NHKは、一方では「消費税増税を含む財政改革の論議を進めるべき」だと主張している(2010/12/24 ニュースウォッチ9)

「政党助成金の廃止の動きもある」とも伝えるべきではないか?

それが、NHKなどの「多数党中心、対立する世論・特定政党排除」の放送法違反例だ

視聴者は、組織化して、放送法に即して「政治的公平」を実現させ、
政治の民主化を実現しなければならない ─ 必ず、そうなるだろう!

消費税

 
消費税! 赤ちゃんのミルク代の5%!
派遣切り、リストラ前の報酬・賃金の5%!

一部は、イラク・アフガンの赤ちゃん、市民殺しに使われている!
一部は、民主・自民・公明・派生政党のポケットにはいる!

それをポケットに入れている諸政党が消費税増税をいっている!
ポケットに入れない政党・日本共産党は、反対している!

なぜ、共産党は消費税に反対するのか?
逆進性が、もっとも強いからだ!

なぜ、他の政党が賛成するのか?
一部をポケットに入れているからだ!

なぜ、共産党の得票がそれほど伸びないのか?
その綱領・理念・政策を、できるだけ隠すことが実行されているからだ!

どこが、それを実行しているのか?
NHKなどの、大手メディアだ! 

本来なら、違いを伝えて、国民が判断する、それが民主主義ではないか?
NHKなどは、民主主義を守らない(放送法違反!)

ネット・メディアが普及してきた2011年以降、視聴者が組織を作る
10代の若い層も含め、民主主義を求めるようになるだろう!

そうでなければ、国民いじめで消えてなくなりなさいというのだから!
それを国民は選ばない、だから政治の民主化は進む、当たり前なのだ!

「幸せになりたい!」若い人たちと、それを押し殺す「民・自型政党」とNHKなどマスメディア

1月1日、午後7時のNHKニュース
「幸せになりたい!」「幸せになりたいです!」という若い女性の声を紹介!

ところが、それを否定しているのが「民・自型政党の論点中心、対立する世論・特定政党軽視・排除」のメディアであることが、ますます明らかになってきています。

同日のテレビ朝日の「朝まで生テレビ」で、「日本は行き詰まっている」!
視聴者の声は、その「萎縮の原因」第1位は、「マスメディア」!

この4時間半の番組の視聴者の声は、FAXで3000通、Twitter で15,000通でした。

すでに、視聴者が主導権をとる方向がはっきりしてきています。

視聴者は組織化して、放送の政治的公平、政治の民主化を実現させる力を持ち始めています。

新年、おめでとう!

視聴者が選ぶ2つの道

視聴者が選ぶ2つの道、同質多数党・派生政党中心の報道と政治か、それに対立する世論・特定政党の道か ─ これが、「財政・生活破綻の道」か、「国民生き残りの道」かです。

「消費税上げるのが一番てっとり早い」(テレビ朝日・「あままで生テレビ 元旦SP」キャスター)─ これは、メディアの「同質多数党・派生政党中心の報道例」のひとつです。

視聴者は、生き残りの道を選ばなければ、破綻の道に進みます。

そこに、社会発展のもとがあります。

視聴者の組織化を進めましょう!

日本は、「行き詰まり感が強い」 ─ 「朝まで生テレビ!」 2010年1月1日(金)で

「朝まで生テレビ! 元旦SP」( 2011年1月1日)のキャスターは、番組で「日本は行き詰まり感が強い」との判断を示しました。

その原因は、そのキャスターをも含めたメディアが、「対米従属、与党・多数党中心、対立する世論・特定政党の軽視・排除」を意図的におこなってきたこととも関係しているのですが、それについては、解明はありませんでした。

しかも、そのキャスターが白状したことは、「ニュース番組は、ほとんど政策の話はしない」!

ここには、このキャスターをも含めたメディアに「国民をだますために、状況を正しく伝えない」作戦、「多数党・派生政党の論点に対立する世論・特定政党の論点を隠す」作戦があることが現れています。

その結果は、どうなっているか?

状況のわからない、暗闇のジャングルの中を、地図と工程表をもたず針の曲がった磁石で、迷い続ける ─ これが、「行き詰まり感が強い」の中身です。

行程表と正しい磁石のない多数党の政治と、対立する論点排除のマスメディア、それが「行き詰まり」の原因です。

脱出の道は、視聴者の組織化です!

北朝鮮3紙「南北の対決、早く解消を」 新年共同社説

朝日新聞は、ソウルから以下を伝えています。(1月1日)

北朝鮮3紙は、共同社説を掲げた。
◇「北南間の対決状態を解消する」
◇「朝鮮半島での戦争の脅威をなくし、平和を守る」
◇「反統一的な同族対決政策」の撤回と南北対話や交流の推進を

韓国側は、以下の対応をしている。
◇「韓国の国際イメージ悪化と、李(イミョンバク)政権孤立化の意図」
◇「半島平和を成し遂げる」(1日付の新年の辞で李大統領)

どちらも、言っていることと、やっていることが違うように見えます。

それは事実ですが、米国はもちろん日本も同じこと(軍事力で押さえつけて平和を保つ)をしているのです。

それは、日本国憲法および国連憲章の精神に反しています。

また、日本の場合には、朝鮮半島の植民地支配の責任に口をぬぐい、「北」の拉致、核・ミサイル・軍事演習などを「無法」といっています。 「無法」は事実ですが、「植民地支配」と「その責任に口をぬぐうこと」「抑止力に頼ること」も無法です。

日本外交に説得力と見通しがないのは、「責任に口をぬぐい、安保理常任理事国の資格を求めていること」(NHK島田解説員)によります。

同時に私たちは、なぜそれに気がつかず、国際社会での尊敬を求め、それに当然ながら成功しないのか?

それは、NHKなどメディアが対米従属と多数党・その派生政党の歴史観・立場(侵略戦争の責任に口をぬぐう)で、長年報道・解説をつづけ、対立する世論・特定政党の軽視・排除を続けているからです。

曲がった磁石で闇夜を歩く、これを止めること ─ それが財政・生活悪化の泥沼から抜け出す道です。 

正しいプログラムと磁石を持ちましょう! 

このサイトの国別ページビュー

 
このサイトの直近1週間の国別ページビューを見ました。(Googleによる分析)

日本 83%、 アメリカ 10%、中国・香港 3%、ヨーロッパ諸国およびその他 3%です。

意外に、海外からのアクセスが多くなっています。

おそらく、現状認識が国内の通常の認識からやや異なっていることが原因でしょう。

海外からまったく無視されているのではないことは、その認識に一定の意味があることではないかと思っています。

菅首相、地元神社に初詣

菅首相、地元神社に初詣とのこと。

首相は、かって岡田氏とパワースポット伊勢神宮に参拝したことが報道されていました。

「神だのみの政治家とは!」といわれましたが、結果はパワーは得ていなかったらしい。

子供たちに、悪い影響を与えないでほしい (せめて)

年が明けました

ウォトカを飲んでいる間に、年が明けました(つまみは、ナマコです)

みなさん、健康で、よいお年を!

少なくとも、今年よりはよい年にしましょう!