放送法違反相当部分のNHK受信料についての有志者の支払い保留も含め、NHK・民放・スポンサーなどに改善要望を!
なぜ、九条や憲法の軽視・無視が?

◇多数党中心の選挙制度
◇多数党中心のNHKなど大手メディア

改善要望活動で、メディアと政治の民主化を!
 
放送法違反改善の要望
NHK、民放、スポンサー、BPOなどに

多数党中心、対立する論点・特定政党排除の改善を!
議席数に関係させた重点の置き方は放送法違反!
各個別番組・テーマごとに「政治的公平・論点の多角的明確化(放送法)」を!
(クリック)
憲法の軽視・無視は、どこから来るのか?
FAXで要望を! 放送倫理・番組向上機構(BPO)御中

2011年9月26日月曜日

NHK日曜党論(2011/6/26)

構想会議提言「復興への道筋は」と題して放送しました。

出席のメンバー:
  • 政府系: 4名(内閣府副大臣・復興構想会議議長・宮城県知事・NHK解説委員) ただし、NHK解説委員は、政府論点の窓口の実績から政府系とする)
  • 民間系: 1名(同志社大学院教授)
出席および内容から、NHKの「民主主義(放送法第1条)」は、必要なレベルから2周遅れであることが、確認されました。
  • 構想会議の結論を政府系4名で国民に押し付ける形。 構想の中身に国民の声を反映させるのが、放送法の「民主主義」である。 これで1周遅れ。
  • 男性4名で、女性1名。 女性75%の声が無視された形で、一票の格差以上の格差があり、さらに1周遅れ。
結果としては、 女性の方には、男性4名を合わせた以上の知識・能力・勇気があり、わずかにバランスが取れている形となりました。

2週遅れを、1周遅れに追いつくためにも、視聴者・国民の自覚が必要です。 民放でも、同様な与党・多数党中心です(同日の新報道2001、サンデーフロントライン、サンデースクランブルなど)

現状では、数周遅れで破綻を迎えることになります。