多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2010年8月6日金曜日
テレ朝 スーパーモーニング: まじめな消費税問題の扱い ─ もう一歩踏み込みが必要! 「消費税だけ? 借金大国日本の解決策・・・第2弾」 2
番組が指摘することのできなかった事実があります。
◆将来が不安だから貯蓄にまわる。
◆1400億円の個人金融資産があるから、日本は大丈夫。
この貯蓄、あるいは金融資産は、ほとんどすべてが金融機関を通じて国債に化けていることがあります。
この点が、識者も恐ろしくて指摘できない、あるいな見ることができない事実です。
しかし、事態を客観的に見ないと、対策も解決策も出すことができず、結局は「消費税増税大連合」以外にないということになります。
番組制作者は、放送するかどうかは別にして、この点を深く理解した上で、放送にあったってほしいと希望します。
それが、まじめな態度であり、視聴者もそれを求めているのだと思います。