多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2010年8月11日水曜日
憲法と放送法
1952年4月に始まったNHK「君が代」連日放送の意味
NHKは、1952年4月28日に番組終了後の「君が代」の連日放送を開始しました。
「君が代」には当時も賛否両論、好き・きらいがあったし、現在もあります。
民主主義の健全な発達・政治的公平(放送法)の目的と基準に照らすと、NHKの放送は放送法違反です。
また、憲法19条は思想・良心の自由を決めています。NHKの放送は、この自由を侵すものです。
1952年から現在までつづく、放送法違反!
視聴者は、違反部分について損害賠償請求の権利、受信料支払いを拒む権利が民法上発生しています。
「視聴者の会」(携帯サイト http://www.9-net.info) は、NHKの与党多数党重視、対立する論点・少数党の軽視・無視の放送法違反が、民放局の手本にもなっていると考え、そのゆがみを正すことによって、世論・選挙・政治のゆがみを正すことが必要と考えています。