多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2010年8月15日日曜日
影山解説委員の死に関して: 「視聴者の会」は、長期・拡大的に「政治的に公平な放送」を求めます
2009年5月31日、2010年8月8日の「日曜討論」は、与党・多数党の論点中心、対立する少数党の論点排除の例です。
解説委員室副委員長は影山氏でしたが、司会の島田敏男(氏)にも責任があります。
氏は、「(自由と民主主義という)共通の価値観」が日米両国にはあるので、日米同盟は重要だと放送したことがあります。 氏が「(いつわりの)自由と民主主義」をどう考えるかは自由ですが、それに対立する論点を軽視・無視することは放送法違反です。
島田氏は放送法を理解していないか、そのフリをしているのです。
このような人物が放送にたずさわる限り、NHKが視聴者をだまし、世論・選挙・政治をゆがめる結果となっていることを指摘せざるを得ません。
「視聴者の会」は、長期・拡大的に「公平な放送」を求めるものです。
「視聴者の会」 携帯サイト http://9-net.info