多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2010年8月12日木曜日
NHKは「公共放送として、公正中立、不偏不党の立場でニュースや番組を放送しています」
NHKは「公共放送として、公正中立、不偏不党の立場でニュースや番組を放送しています」
NHKの視聴者に対する説明です(NHK函館放送局)。
実際には、日曜討論(2009年5月31日や2010年8月8日など)や、ニュースなどの報道では、与党・多数党重視、対立する少数野党の論点の軽視・無視が日常化しています。
それは、世論・選挙・政治をゆがめ、国民生活に重大な影響をおよぼしています。
上記の8月8日の日曜討論でも、政党からは消費税増税派の民主・自民を出席させ、司会の解説委員は両党を与党、野党の代表として扱い、この2党に対立する政党の論点をまったく排除しました。
視聴者は、放送法の立場でNHKと話し合うべきで、「視聴者の会( http://www.9-net.info )は、その活動を長期・拡大的に進める方針です。