多数党に有利な「選挙制度・大手メディアの報道」が、世論・選挙・政治をゆがめている!
NHK受信料はその「ゆがみ」に貢献している! (最高裁は、それを否定していない)
政治の民主化を!
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2010年8月18日水曜日
NHK日曜討論、放送法、受信料、影山解説委員の死
影山解説委員は、NHK宛の遺書を残して、2010年8月11日にNHKセンター内で自殺をはかりました。
2010年8月8日には、島田解説委員の司会で日曜討論が放送されました。 出席は、民主・自民の2党、民間から2名でした。
政党からは与党・多数党の出席であり、対立する少数党の論点が政治的に公平に扱われるかどうか、放送法が無視さないかどうかが注目されました。
放送では、司会者が出席しない両党に対立する少数党の論点をビデオ・文字などを利用して政治的に公平に扱うなどということは、まったく行われませんでした。
これは、放送法違反であり、世論・選挙・政治をゆがめ、同時にこの部分の受信料支払いを拒む権利が発生しています。
また、同じ司会者で、2009年5月31にも同様の、あるいは、さらに与党・多数党中心の放送がおこなわれました。
いずれの場合も、放送法違反が指摘され、改善要望が出されていましたが、NHKは放送法に反して、「適切な処理」をおこたっていたものです。
影山解説委員は、そのさなかで自殺をはかったのです。
放送法と、日曜討論、あるいはニュースなどでの「与党・多数党中心、対立する論点を持つ少数党の排除」の矛盾の中でした。
NHKおよび島田解説委員は、この事態を重く理解し、放送法遵守に努めるべきです。
(NHKは、原因を調べることはしない」としていますが、放送法無視をつづける態度であるというべきです)
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