夕暮れの東京スカイツリー 2009/11/22 [ 撮影: 新 良太 ] http://www.nikken.co.jp/
太平洋戦争の準備がおこなわれていたとき、放送を含む報道は国民の側の立場に立つことができず、戦争を許しました。
その反省が、結果として日本国憲法であり、放送法でした。
2010年5月の現在、その放送法の重要な原則が崩されようとしています(改正案第180条など)。
日弁連は会長声明を出しています。
日本民間放送労働組合連合会も、反対を表明しています。
政党では、日本共産党が機関紙・しんぶん赤旗で積極的に取り上げています。 視聴者も、このサイトを含めて、民主主義を守ろうと努力しています。
このときに、局側は自らの生命にかかわる問題で、無関心でいることは、現行放送法の目的にも反することです。 正しい対応が求められます。