ジェロニモは、1851年から1886年にかけ、アメリカ合衆国南西部でアパッチ族をはじめとする原住民に対する米軍・民族浄化作戦での、アメリカ原住民側の英雄。
北米での原住民からの土地強奪での一幕です。
国連憲章とパキスタンの主権をおかした戦争行為・「ビン・ディラン」殺害作戦にアメリカは「ジェロニモ作戦」と命名していました。
オバマ大統領、クリントン国務長官は、ブッシュ前大統領についでアメリカの武力強奪の伝統を力強く発展させた「アメリカの英雄」というべきです。
ビン・ディランが容疑者であるのなら、国際裁判により決着をつけるべきでした。
「アメリカの無法主義」を永遠に許しておくことはできません。
これに追随する日本政府、それを米日政府側の論点だけで放送するNHK、ともに同罪というべきです。
ジェロニモ(右端)、1886年3月27日、ジョージ・クルック将軍に会見する前に撮影
(写真は、ともにWikipediaから)